マサイ村について

ケニアにサファリを目的としてツアーに行くと、おそらくマサイ村に行く機会があるかと思います。

私は道祖神のケニア・サファリ・ハイライト 10日間のツアーでケニアにサファリをしに行きました。
ドライバー兼ガイドの方が「マサイ村に行くか」と 尋ねてきましたので行きました。
おそらくツアーの予定になくてもドライバーの方に「マサイ村に行くか」と尋ねられる気がします。
※他にもツアーの予定になくても、何個かオプション…を勧められると思います。マサイ村の他にはナイバシャ湖のボートサファリに行くかとも尋ねられています。

マサイ村は入場料が必要です。我々の場合は…我々と書いたのは、ケニアのサファリのツアーの場合8人乗りのサファリカーに最大で6人1パーティを組むからで、私が参加したツアーは5人のパーティだったから…です。
入場料は$30でした。

この記事を書いているときにちょいちょい調べたら、$10とか$20とか記載がありましたので、値切ればよかったと思います。当時、値切ることを考えていませんでした…

マサイ村についてはノーマークで何も調べていきませんでした。
マサイ村に行くのであれば心構えが必要であると思います。
以下に心構えを書きます。

  • 最後にお土産を売りつけられる…という表現がいいのか微妙ですが、売りつけられる感が強い売り方をされます。強い心で臨みましょう。
  • 最後に学校の建物がこんな感じだから寄付してくれと言われます。強い心で臨みましょう。

特に前者はマサイ村という孤立した空間で結構長い時間闘わなければいけないので、まあ…アフリカ時間で、のんびり話しながら、のらりくらりとかわして、もしいいなと思ったら、根気強く交渉する心が必要です。

ちなみに同じパーティの方はお土産がいらないやーと思って強くいらないと言っても最後に「案内料だ」と言われてお金を請求されたそうですので、なかなか厳しいです。

よくわからない露店でお土産ものの価格交渉するときには、1/10からスタートすることにしているのですが、マサイ村の場合、いやあそれ、どうみても$1でしょう…というものも$30という価格を言われるので、マサイ村で発生するお土産買わされるイベントは、納得のいく価格で何かを買ったり、そももそ買わないというのは難易度が高いです。

マサイ村におけるお土産を買わされるイベントの概要は以下の通りです。

  1. 村の見学が終わると強制的に場所がお土産売り場に移されイベントが発生
  2. お土産の売り場の数はマサイ村の規模により、1つの家族が1つの店舗を持つ
  3. 1人1人にマサイ村の人がついて、店舗を1つ1つ巡っていく
  4. 店舗で売られているものは、各店舗で代わり映えはしない
  5. 欲しいものがあればそれを案内役のマサイ村の人に渡す
  6. 最後に欲しいものすべてに対して価格交渉を行う

以上を…んー、30分くらいかな…もっとかな…な時間をかけて行います。

まあ…それでもテレビに出ていたマサイ村を見てみたいなあ…と思うのであれば、1回は見てもいいかなと思います。2回目は行く気がしませんが…


上の写真は村のみなさんが集まって、これから高くジャンプする儀式がはじまるところです。
この後、私はみなさんと一緒にジャンプすることになります…

上の写真の真ん中の方は確か呪術師の方です。医者だったかな…

どれが何に効くのか書き留めていないので何がどれだかさっぱり分かりませんが、薬系なものです。どれかが精力剤で、君にお勧めだと言われました。

火おこしの様子です。昔、ボーイスカウトで火おこししていましたが、プロ?の火おこしを見て「ああ、そうすれば簡単に火が付いたのか」と、相当感嘆しました。ボーイスカウトをやっていた頃の自分に教えてあげたいです。

上の写真はマサイの家です。
中は窓がないので昼でも相当くらいです。
この暗さを見てペットボトルで明かりをとったら相当いいんじゃないかなあと、そう思いました。

マサイ村については以下の文書がいいかなと思います。

アフリカに着いてサファリをする前にマサイ村を体験したのですが、おかげで「そうだ、アフリカはこうだった」と思い出して気を引き締めることができたのはよかったです。油断していました。

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